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ロココ美容外科
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◆ロココのバストアップ(豊胸術)の最新情報
◆ロココのバストアップ(豊胸術)の最新情報


〜日本人の体格に合ったものを選びます〜

今までの手術経験をふまえて、日本人の体格を考え、その方にあったバックを選びます。
そのため、たくさんのバックの種類・サイズをとりそろえています。


〜自然でバランスのとれた美しいバストを作ります〜

また、脱いだ時、または洋服の上からのバランスも考えて、美しいバストを作ります。

一概にCカップ・Dカップといっても、ご自分の体とのバランスが、ピンとこない場合もあると思います。

相談の際、また術前に、しっかりお時間をとって、鏡をみて頂いたりしてお話します。

もちろん、ご手術の時にも、ご確認できます。

ご手術の際に使わせていただく麻酔は、 意識がはっきりしていますから、 テスト用のバックを見て、 最終的に大きさを選んで頂くこともできます。


〜女性ならではの視点でアドヴァイスします〜

女性の方なら、「男の先生には、ちょっと恥ずかしくて・・・」という経験もあるかと思います。

私自身も、たくさんの患者様から、そんなお言葉を頂いたり・・・、私自身も産婦人科にかかった時には、 女医さんにお願いをしました。

もし、「男の先生には、恥ずかしくてあまりお話できなかった・・・」という経験がございましたら、 なんでもご相談して下さい。

女性の感性から、アドヴァイスさせて頂きます。

 


◆豊胸術で使わせて頂く人工乳腺について
◆豊胸術で使わせて頂く人工乳腺について


〜人工乳腺には、試行錯誤の歴史があります〜
〜人工乳腺には、試行錯誤の歴史があります〜


◎シリコンジェルバック

20〜30年前は、流動性のある『シリコンジェル』を、直接体内に注入したり、バックを使用していました。

その後、注入されたシリコンや、膜からもれたシリコンが、体に害を及ぼすとして、問題になりました。 (当時はほんの小さな穴からも、もれました)

◎生理食塩水バック

1990年ごろからは、生理食塩水を使用する『生理食塩水バック』が主流になりました。

しかしながら、感触(ビニール袋にお水を入れた感触)が残ったり、大胸筋下に入れるため、 動きが悪かったり、マッサージが必要だったり、という問題がおこりました。

また、ラウンド型ということで、あまり大きくしてしまうと、「いかにも作りました」 というお胸になってしまいました。(欧米人には好まれますが、日本人にはあまり好まれません)

安全性という点では、たとえ体内で破れたとしても、点滴でも使われる生理食塩水でしたので、 吸収されて排泄されるだけのことなのですが、膜の耐久性は、あまり優れたものではありませんでした。 (約20年ぐらいで破損してしまう、という報告もあります)

◎ハイドロジェルバック

1999年、その感触の部分を改善した、『ハイドロジェルバック』が開発されましたが、 人体への弊害が報告され、イギリスで使用停止の判断が下されました。

◎アナトミカルコヒーシヴシリコン

2003年、以前使用されていたシリコンジェルの流動性を改善し、バックが破損しても漏れ出さないように、 凝集性の『コヒーシヴシリコン』が開発されました。

その際に、ラウンド型ではなく、乳腺と同じ形の『アナトミカル型』が開発され、 より自然にお胸を大きくすることが可能となりました。

挿入する場所も、大胸筋下ではなく乳腺下で、以前必要とされていたマッサージが不要となりました。

また、感触も改良され、よりソフトになり、バックの膜も耐久性に優れ、拘縮も起こしづらいものです。

現在『ロココ美容外科』で使用している最新の豊胸バッグです。
(クリックすると大きくご覧いただけます)
 



 
 

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